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diorama records.

"alternative" music magazine.

スーパー、スーパーサッド / the dresscodes

記念すべき第一回は、とりわけ好きなthe dresscodesから「スーパー、スーパーサッド」をご紹介します。

 the dresscodesとは

その前に、軽くthe dresscodesをご紹介しておきますね。
the dresscodesは、毛皮のマリーズで一世を風靡した志磨遼平が、毛皮のマリーズを解散した翌日に結成したバンドでした。
"でした"というのは、現在は志磨遼平以外のメンバーが脱退し、ソロプロジェクトとして動いているからです。
今回ご紹介する「スーパースーパーサッド」は、the dresscodesがソロになってから初めてリリースしたアルバム「1」の収録曲です。

スーパー、スーパーサッド


ドレスコーズ - スーパー、スーパーサッド

こちらです。
タイトルの通り悲しい出だしから始まりますが、そのままの雰囲気で突き進むのではなく、最後には吹っ切れたかのような「イエ・イエ」コール。
二番サビの「さよなら僕の僕よりずっと大切な人 僕の全てよ」というフレーズは泣けますね……。
そして、楽曲だけでもかなり個人的には名作なのですが、MVにも特徴があります。
僕のイメージの志磨遼平はもっと華やかでドラマチックなイメージなのですが、なんとも生活感のあふれるMVになっています。
これはどうやら意図されたことのようで、MVのディレクターさんとのインタビューで同様のことを言っています。

大悟くんに「こうやれ」って言われたら、何でもしようと思った。ジャージで人前に出たの初めてだし、髭も「伸ばしといてください」って言われて。

ついに一人になった志磨遼平の嘘を、気鋭作家・松居大悟が暴く - インタビュー : CINRA.NET

 割とびっくりするようなタイトルのインタビューですが、志磨遼平の人となりが非常によく分かる記事なので、おすすめです。

まとめ

第一回なので、どう書いていいのかわかりませんでしたが、とりあえず自分が大好きなthe dresscodesについて書いてみた感じです。
一応毎日更新する予定なので、よろしくおねがいします。

 

「1」【通常盤】

「1」【通常盤】